【盛岡市先人記念館】第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。



晴れた空に。

冬の晴れた空は、ありがたいものですね。

お日様に照らされながら、ホッとしています。

ボケてきているのか^^;だんだん昔の記憶が定かではなくなってきていますが、盛岡に来た頃の12月に、ここまで暖かく、晴れた空はあったのだろうか?と、そんなことを考える冬の一日です。

時が経てば、いいことも悪いことも、自然に消えていくものだと思っていますが、さてどうでしょうか。

明るい空を見上げながら、昨日は確か、飛行機の日だったなあ。昔は飛行機乗りになってみたかったんだよな...なんてことを、思い出していました。

光る空を飛ぶように、また旅に出てみたいなと思いました。

盛岡市先人記念館で、下の橋に関する展示が。

盛岡市先人記念館で、第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。

日時:12月7日(土)~2020年2月16日(日)
場所:盛岡市先人記念館2階企画展示コーナー
※入館料が必要です。

下の橋界隈は、時々散歩する場所になっています。

盛岡に住み始めた頃、肴町や清水町、下の橋の界隈は、住んでいた場所から近いこともありまして、休みの日にブラブラすることも多かったです。

盛岡は、中心部を歩いて回るのがいい感じですが、最近は自転車が怖いですね^^;

ジジイは轢かれたら大変なので、ゆっくり周りを見ながら歩くようにしています。

さて、今の下の橋は、大正の頃に作られたものだと聞きますね。

川の町でもある盛岡は、今は殆ど感覚がないのかもしれませんが、洪水で橋が流されるケースがあったようで、下の橋も度々被害にあったようです。

擬宝珠は中の橋から持ってきたものだそうですが、それは実際の擬宝珠を見ればわかりますが...。

写真を探せませんでした^^;

で、代わりに夕暮れの下の橋の擬宝珠を^^

夕暮れの下の橋擬宝珠

下の橋の夕暮れ

下の橋が架かる中津川下流の左岸地区は、諸士の屋敷が集中していたのだとか。

新渡戸稲造さんも、下の橋界隈の生まれですね。

長く住む町盛岡の歴史を、また勉強していかないといけないなあと思っています。

先日、擬宝珠の町―盛岡・その素顔 (1971年)という本を手に入れました。昭和46年発行の古いものです。

盛岡市街図という、絵地図を見ながら思ったのは、もうなくなってしまったお店が、結構あるんだなということでした。

時は流れ、変わるものと変わらないものがあるこの町ですが、大事なものはいつまでも残してほしいなと思っています。

イベントの詳しいことは、リンク先をご覧ください。

リンク:第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」- 盛岡市先人記念館

【盛岡市先人記念館】第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。でした。それではまた、お会いしましょう^^

時々開いては、新渡戸稲造さんの言葉を。