【盛岡ぶらぶら】岩手公園から、もりおか歴史文化館へ。雨に濡れたシダレザクラ。



新しい時代へ。

真冬のような寒さを抜けて、少し暖かくなってきた今日は、ようやっと春がきたのかなと思うような日になりました。

平成はもうすぐ終わりですから、この30年ほどの間のことを、つらつらと思い出していました。

昭和の時代から盛岡に住み始めて、平成の時代は、忙しく仕事をしていたんだなあと。

岩手の出身で、地元に戻って仕事がしたい方が多いことを知って、自分ができることはなんだろうと思いました。

会社を大きくして、戻ってこられる人を増やしていけたら素晴らしいなと考え、一層仕事に邁進した時代が、自分にとっての平成だったかもしれません。

自分が思ったように、ある程度出来たと思っているので、こんな自分でも少しは役に立てたとすれば、嬉しいことだと思います。

平成の時代は、災害の時代でもありました。

自分もいろいろなことがありましたが、日本という場所に住んでいるのを、忘れていたのかもしれません。

様々な経験を出来る限り、次の人達に教えていく。それが、繋ぐと言うことなのでしょう。

江戸時代の儒学者に、荻生徂徠という方がいました。

彼は、「米は米にて用に立ち、豆は豆にて用に立ち申し候」という言葉を残しています。

どんな人でも、何かしらの役に立っているものだと思います。

いろいろな理由で、人に嫌われることがあるかもしれませんが、別の人からは、愛される存在になるかもしれません。

人とは、そういうものなのでしょう。

これから、新しい時代を迎えます。

景色は変わり、人の姿も随分変わったように感じます。

そんな中でも、自分は自分を変えず、また先に進んでいくのだろうなと思っています。

岩手公園のシダレザクラ。

今日は晴れているわけですが、先日行った岩手公園のシダレザクラが綺麗でしたので、少しアップしたいと思います。

美しい姿に、惚れ惚れ。 岩手公園のシダレザクラ

石垣と桜。

上へと足を進め、ふと見上げると。まだ、桜の姿を見ることが出来ました^^

石垣と桜

もりおか歴史文化館のシダレザクラ。

歩いて移動して、もりおか歴史文化館に来てみると、ここにもシダレザクラがありました^^

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モリオカシダレを見ながら、夢を見て。

近くのモリオカシダレは、もう葉っぱの姿が多くなっていました。風雨で、写真が^^;

モリオカシダレ

私は、シダレザクラが好きなのですが、願わくば、モリオカシダレでいっぱいの盛岡が見たいなと思っています。

そんな日を夢見て。

【盛岡ぶらぶら】岩手公園から、もりおか歴史文化館へ。雨に濡れたシダレザクラ。でした。それではまた、お会いしましょう^^

石割桜の酵母を使ったバゲットは、いかがでしょう?^^




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