【盛岡市】東北農業研究センター公開デー2018が開催されます。



台風一過。本を読んで、再確認。

強烈な台風が、ものすごいスピードで行き過ぎた盛岡の夜。心配な思いで、過ごされた方も多いでしょうね。

23時からの1時間で27.5ミリの雨が降り、風は20時前から、断続的に強くなった感じでした。

盛岡では、屋根が飛ばされた方がいらっしゃったようで、大変だろうなあと思います。

前にツイートしましたが、自分も27年前に経験があるものですから、他人事とは思えませんでした。

災害を前に、「早めの避難を」という言葉を聞く機会が増えました。

今回の台風は足が速く、急に風雨が強くなると言われており、夜にそうなるのが予想されていたわけですね。

そこで、はて?と。万が一の場合、どこに避難すればいいものやらと。

答えはなかったわけですが、いろいろ考えさせられるなと思いました。

「人はなぜ逃げおくれるのか」の本には、こう書いてあります。

避難行動とは、危険から物理的に遠ざかることである。

これは、災害を回避するための、最も古くからある素朴でかつ有効な防災行動である。

逃げるべき時に逃げ、さけるべき時にさけることが、身の安全を確かにする最上の策である。

この考えかたは、自然災害だけでなく、すべての災いに通用する原則である。

今朝、読み返しながら、また思いを強くしたのでした。

東北農業研究センター公開デー2018は、9月8日開催。

東北農業研究センター公開デー2018が開催されます。

日時:2018年9月8日(土)9時30分から15時30分 ※受付は、15時まで
場所:農研機構 東北農業研究センター

恒例のイベントですね。私も子どもがまだ小さかった頃は、一緒に行っては、楽しんでいました。

私が子供の頃のように、自分らだけで自然に触れ合う機会を作るのは、最近はなかなか難しい環境になったのかなと思っています。

私は山の中に基地を作ったり、天然プールで泳いだり、河口でカニと戯れたり(笑)

そんな生活をしていたと子どもに話すと、いいなあと言われます。

自然に触れることで、ありがたみを感じ、畏怖も覚えていくものだと思いますね。

そんな中、こういうイベントはありがたいなと感じます。

企画展示や成果展示に、ミニ講演会。農業技術相談コーナーもありまして、様々なことを聞けるチャンスでもあります。

また、お子さん連れでしたら、試食・体験・展示イベントがおすすめです。

東北農研の小麦「ゆきちから」と、クッキングトマト「すずこま」を使ったピザの試食や、東北農研の小麦新品種である、「夏黄金」を使った国産小麦100%の中華麺の試食に、リンゴ研究拠点特製のリンゴ果実を100%使用したジュースの試飲がありますね。

どうしても、飲み食いに焦点を合わせる、食いしん坊バンザイなわけですが(笑)

昔懐かしい、ポン菓子の実演も楽しいんですよね。あのドン!という音は、世代を超えていくんだなあと思ったり。

クッキングトマトと相性の良いハーブの摘み取り体験や、自動走行トラクタの実演と試乗体験に、ヒツジとのふれあいコーナー 。

また、身の回りの虫を自分で撮影して、絵はがきやカードを作る体験もできるそうです。

他にもいろいろなイベントが予定されていますので、秋の日のお出かけに、考えてみてもいいのではないでしょうか。

さて、詳しいことはリンク先と画像をご覧くださいませ。

東北農業研究センター「公開デー2018」(2018年09月開催) | 農研機構

※画像を拝借しましたm(_ _)m
東北農業研究センター公開デー2018 東北農業研究センター公開デー2018

【盛岡市】東北農業研究センター公開デー2018が開催されます。でした。それではまた、お会いしましょう^^





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