【岩手県立図書館】企画展いわての絵暦は、明日までです。



夏日になっているらしい、盛岡です。そう言えば、夏至も過ぎたんでしたね。

自分も含めて、自然に向かい合うことが少なくなると、人はいろいろなことを忘れがちになるものなのかもしれません。

昨日ふらりと私の前に現れた鳥さんは、多分キセキレイではないかなと。

珍しい鳥ではないんでしょうが、しっかり見たのは、初めてだったような気がします。

メーテルリンクの青い鳥ならぬ、黄色い鳥でしたが、幸せは自分の足元にあるんだよと、教えられたような気がしています。

企画展いわての絵暦が開催されています。

日時:2018年4月28日(土)~6月24日(日)9時から20時
場所:岩手県立図書館4階展示コーナー

明日まで開催の企画展ですが、今日紹介するなって話ですよね^^;

気を取り直しますが(笑)

非常に面白い企画展でしたので、是非見ていただきたいなと思います。

岩手では、田山暦が初めに出たもののようですね。

冷害で苦しむ農民のために、絵をもって季節の移り変わりを示し、農作業の目安としたのだとか。

教育的側面があった田山暦とは違い、南部暦は、販売目的だったんですね。

前に見たことがありましたが、今回また見られたので、じっくり観察(笑)しました。

南部暦は、今も刊行を続けているそうですから、どこかでめぐり逢えたら、ラッキーかもしれませんね。

暦を見て、当たり前のように過ごす私達であると思いますが、その歴史に触れながら、ありがたみを感じたいなと思います。

季節は進んで、暑い日も増えていくでしょう。また、梅雨寒で冷えることもあるかもしれません。

自然が起こす現象は、一定ではありませんが、人はそれに合わせて、知恵を使って生きていくのだろうなと。

企画展を見ながら、そう思っていました。

企画展いわての絵暦

【岩手県立図書館】企画展いわての絵暦は、明日までです。でした。それではまた、お会いしましょう^^

じゃじゃ麺、いかがでしょう^^




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