【花巻市博物館】及川全三と岩手のホームスパンは、1/28まで。



真っ白な盛岡です(笑)

雪かき、大変ですね。除雪車で作業されている方も、いつも本当にお世話になっておりますm(_ _)m

数年に一回の寒波だとか。私が盛岡に移り住んできた頃を思うと、なんか普通だなと(笑)

あれはいつのことだったかな?と思いますが、氷点下15度以下の朝が、1週間続いたことがあった気がします。

日中仕事に行っていますから、家に帰ったら、水を止めていても、すっかりびっちり(笑)

凍っていたことを思い出しています。

盛岡は市域が広がって、気候分布が分かれる関係もあってか、雪の量が違うケースがありますね。

昨日も吹雪いている場所があったり、坂を登れない車がいました。

岩手に関して言えば、盛岡よりもたくさん雪が降る場所がありますし、日本全体を見れば、更にそうですよね。

自分を含めてそうですが、やはり助け合いだと思います。自分のできることを、ちょっとだけでも。

厳しい寒さが堪える冬ですが、その厳しさの中から、春が芽生える岩手。

春待人となって、白い冬を見つめていたいと思います。

及川全三と岩手のホームスパンが、開催されています。

開催日時:平成29年12月9日(土)から平成30年1月28日(日)まで
※開催時間は、午前8時30分から午後4時30分まで
場所:花巻市博物館

ホームスパンは恥ずかしながら^^;

盛岡に住み始めて、初めて知りました。勉強不足ですね^^;

若い頃、ホームスパンのネクタイが欲しかったんです(渋い趣味(笑))

だらしないので^^; 飲み代にばかり消えておりまして、結局買わなかったなと^^;

遠方からの来客がある際に、つらつらと拝見してみますと、やはりとても素晴らしいものだなあと思いますね。

そのうち、何か手に入れたいです^^

及川全三さんは、花巻市東和町出身で、大正期から農家の副業として作られていた羊毛織のホームスパンに、植物染の技術を導入し、美術的な価値を与え、工芸品としての地位を確立させた方だそうです。

ホームページの写真を拝見しますと、様々な作品を見られるようですね。

ホームスパンではありませんが、盛岡市で所蔵している、相当前に作られた特製の羽織とか、ソファですね。そちらを拝見させていただきましたが、当時の技術は驚嘆するものでした。

そういう技術が、今も受け継がれている。文化というものは、継続することで成り立っていくのだなと、再考しています。

雪が多く、足元が悪い状態です。1月28日までの開催と、時間が残り少ないですが、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、リンク先・チラシを御覧ください。

リンク:共同企画展「及川全三と岩手のホームスパン」開催のおしらせ | 花巻市

及川全三と岩手のホームスパン

【花巻市】及川全三と岩手のホームスパンは、1/28まで。でした。それではまた、お会いしましょう^^

いわて銀河フーズの、たっぷり食べたいベーコン^^





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