言志四録と、友の言葉を胸に。



今のところ、穏やかな年の瀬と言った感じの盛岡です。

大掃除がちょっと残っていますが^^;適当さ加減が、とても心地良いですね👌🏻

そんな自分を見ると、なんだか笑えます😜

今年を振り返ってみますと、「繋げられた」

そんな充実感で、いっぱいです。

福岡の仲間と岩手を繋ぐ架け橋に、自分がなれるとは思いもよらないことでありまして、これも選択の連続から起きているんだなと思います。

喜んでいる顔を見ると、それだけで良かったなと。そんな思いです。

思えばこの道に進む前に自分がした選択を、100人が100人否定するような感じでして、その立場を捨てるなんて、あり得ないとか、罵詈雑言が(笑)自分の周りを飛び交っている状態でした。

しかし本人はまるで、そんなご意見を(笑)意に介さず。

誰がなんと言おうと、自分のことは自分で決める。こうと決めたら、てこでも動かない(笑)

小さい時から、うちの母ちゃんでさえ、手に余る小僧(笑)だったと思います。ゴメンね、母ちゃん^^;

人はそんな私を、頑固で融通が利かない。そう言いますが、結局は言いっぱなしで、それに責任をもってくれるわけではありませんね。

昔からファンキーで(笑)明るいラテン系で(笑)人の言うことを聞かない(笑)

そんな自分ではありますが、どうやら誰かの。そして、故郷のお役に立てている実感があります。

自分の人生として、例えばお金だとか、地位だとか。そういうことに拘泥するのでしたら、今の選択肢はないと思いますが、それもあくまで一般的な常識であるのでしょう。

我が道を行くのが、自分の人生です。

一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。

言志四録の一節は、いつも自分に、勇気を与えてくれます。

難しい世の中で、人も様々。迷うことも多い現代です。

それでも諦めないで、進んでいく。

きっと自分の歩いている道を、見ている人がいる。わかってくれる人がいる。

そしてきっと、何かを残していける。そう思っています。

思いがけず、先に逝ってしまったみんなへ。アイツが言っていた一言を、私はこれからも、忘れずに生きて行くでしょう。

自分のできることをしろ。

残してくれた言葉を噛み締めながら、今を大事に生きていきます。

拙いブログでありますが^^;

今年もご愛顧いただきまして、ありがとうございます🙇🏻

来年もどうか、よろしくお願い致します。良いお年を。

岩手山

言志四録と、友の言葉を胸に。でした。それではまた、お会いしましょう^^

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