【盛岡市】盛岡の古町名展番外編「盛岡駅かいわい」@盛岡市先人記念館



曇った空を見ながら、晴れ空を思います。今年の冬は、雪が多くなるのかもしれませんね。

あちこち体が痛む季節ですが、更にまた一箇所追加されてしまいまして^^;

湿布の匂いに、冬だなあと思います(なんだそれ^^;)

盛岡市先人記念館で、盛岡の古町名展番外編「盛岡駅かいわい」が開かれています。

開催日時:平成29年12月9日~平成30年2月18日(日)
※入場料金は、ホームページでご確認ください。

盛岡の古町名展番外編「盛岡駅かいわい」- 盛岡市先人記念館

現在盛岡駅のある場所は、遠い昔、厨川村平戸と呼ばれた場所で、城下から遠いこともあって、田んぼだったそうですね。

どの町でもそうですが、古地図は面白く、その土地がどんな変遷を辿ってきたのか、わかるようになっています。

盛岡にしても、どこに小さな川が流れていたか知れば、ああなるほどと思うことも、あるんだと思いますね。私もそうでしたので。

その土地土地の歴史や文化、地形や自然の特徴など、よく知っておくことは、無駄ではないと思います。むしろ、知らないといけないだろうなと。

釜石に住んでいた子供の頃に、遊んでいた山の中で、石碑を見つけたことがありました。あれは、津波の碑だったんですね。

思いがけず見つけたものではありましたが、子供心に、強く残りました。

私は田舎の歴史を、ご先祖様や両親からたくさん聞かされて育ったこともあって、妄想ではないリアルな世界を、肌に感じて育ってきました。

都市化が進んで、万能にでもなったかのような現代ですが、自然の中で生きていることに、間違いはないでしょう。

よく学びよく遊べ。それは、年を取っても変わらないかなと思いますね。大人になったからと言って、学びを忘れてはいけないと考えていまして、また(笑)新しいことを始めてみました。

過去を学び、今に活かす。そういう気持ちを忘れないためにも、これからも頑張らないとなと思います。

話がかなり逸れましたが^^;

盛岡駅を初めて訪れた頃、今みたいな近代感のある駅ではなかったなあと思います。電車の床は、木でできていたり。

また、盛岡に住み始めた頃に見た、盛岡ガス工場。河原で野球をしながら、ふと仰いで見た景色や、電車の車窓から見たものの記憶が蘇ります。

駅から離れますが、夕顔瀬橋は、違う形だったなあとか。懐かしいですね。

心の中にある思い出は、色褪せないようです。町は変わり、人も変わります。

それでも先を見て、歩いていきたいと思いますね。

詳しくは、リンク先・チラシを御覧くださいませ。

リンク:盛岡の古町名展番外編「盛岡駅かいわい」- 盛岡市先人記念館

盛岡駅かいわい
盛岡駅かいわい
開運橋

【盛岡市】盛岡の古町名展番外編「盛岡駅かいわい」@盛岡市先人記念館でした。それではまた、お会いしましょう^^

りんごの季節。





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