釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2012年11月21日 (水) | 編集 |


今日は寒いですね。小雪が舞い、冬の訪れです。午前中に地震がありましたが、
地震はもう勘弁だなと思います。自然に文句を言ってもしょうがありませんが...

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河北新報 東北のニュース/満開の春へ一眠り 「石割桜」雪囲い 盛岡
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朝日新聞デジタル:野生キノコ 広範囲汚染-マイタウン岩手
朝日新聞デジタル:一関の大豆から基準超セシウム-マイタウン岩手
三鉄「こたつ列車」、ファンの声で復活へ-区間限定で予約始まる - 三陸経済新聞

冬といえば、私は東京から盛岡に越してきたので、最初の年は本当に
ここで生きていけるのかな?と思っていました。太平洋側でばかり
生活していたので、冬の晴れ間の少なさと厳しい寒さ、それと雪。

三陸沿岸から越してきた方は、大変な思いをされているでしょう。私も
いつまで経っても慣れませんけど、それでもここで生きていくつもりです。
もっとも最近、その気持ちが少し萎えているのですが...

今日紹介するのは、猊鼻渓のこたつ舟です。暖かい時期に舟下りを楽しんだ
ことはありますが、冬はまだ経験がありません。いつか落ち着いたら、
行きたいと思っています。

こたつ舟の運行は、2012年12月1日~2013年2月28日で、定期便の運行時刻は
9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00の一日七回です。

舟代は大人1,500円。ゆっくり楽しんでください。詳しいことは、
げいび観光センター 0191-47-2341 までお問い合わせください。
しかし美しい光景ですね...





元々観光などの情報を発信していこうと始めたブログですが、
すっかり逸脱したものになってしまいました。

震災があってから、自分の状況はすっかり変わってしまいました。
見るもの聞くもの、書けないことがかなりあります。

いつも思うことが、「自分がその立場だったら、どう考えるか」で、
例えば自分の住む町がすっかり壊れてしまったとか、災害で身内を
失くした、壊れた町はもう2年が経とうとしているのに、直る気配もない...

自分がそんな現実に見舞われたら、どう思い、何をしていけるのか。
足繁く通う方ならわかると思いますが、立ち上がれた人はまず置いて
おいて、本当に大変な状況にある方々をサポートしていくために、
何ができるのかというのを、今一度考えていただきたいなと思います。

ネットでの発言を見ていると、こんなのがあります。

「三陸沿岸のGDPは、数パーセントに満たない。今は不況でみんな
大変だから、他に振り向けた方がいい」

そんなことをいう人間に聞きたいのですが、日本は大手の輸出産業で
食っていると思っているのかもしれませんが、そのGDPは10パーセント
ぐらいなはずです。じゃあそんなもんなんだから、今円高で苦しんでいる
企業は救わないんですか?そうじゃないでしょ。

日本は内需で生きてきた国だと、前も書きました。復興にあたって
復興増税するのも、日本で苦しんでいる人達を助けるためだったらと
思った人は多いでしょう。

私は比べることがあまり好きではないのですが、阪神淡路大震災の時と
比べて、進みが全く違うことに、重要度で測ったようなやり方をしていると
感じていました。そして、震災で苦しんでいる人を助けなければ、
人心はますます荒廃するとも書きました。

誰が悪いのかはわかっています。それは今は書けないので書きませんが、
そのうち書くでしょう。本当に劣悪で、バカの集まりだ。壊さなければ
いけませんね。

今、BSで新五捕物帳をやっていますね。時間が合わないので見ていませんが、
時代劇というものが廃れていく今の状況を、私は憂いています。

エンディングに流れる、杉良太郎さんの明日の詩。とても懐かしい歌ですが、
今の私の心に染みてきます。

「泣いて昨日を振り返るより、明日の詩を唄おう」

そう思っています。

明日の詩 杉 良太郎


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