釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2012年01月11日 (水) | 編集 |
震災の記録を岩手県立図書館へ。震災関連資料の収集に取り組んでいる そうです。

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支援学校講師が強姦容疑 盛岡 - MSN産経ニュース
首相に被災者ら要望 「具体的回答ない」不満も : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
支援学校講師が強姦容疑 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
asahi.com:東北6県菓子のメーカー共同「みちのく州」-マイタウン岩手
東日本大震災:「風呂を追いだきに」 仮設住宅、切実な声 改修に多額の費用、県は難色 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞)
東日本大震災:校舎の解体始まる 津波で全壊の山田・船越小 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞)




•震災関連の記録集、写真集(視聴覚資料も含む)など
•震災に関する調査報告書・復興に関する計画書など
•震災関連のイベント・セミナー・相談会等のチラシや配布資料など
•個人・団体が作成した手記・文集など
•各種の活動記録(ボランティア関係資料、避難所だより)など
•震災に関わる内容のフリーペーパー、ミニコミ誌、チラシなど

の寄贈を求めているそうです。詳しくは上記ホームページを
ご覧ください。

防災の重要性が改めて問われているわけですが、新聞の投書などを
見る限りでは、内陸部ではそれを本当に理解していない人がいるんだなと
思う今日この頃です。


このブログでは防災無線の重要性を、震災前から書いていました。
私の住む盛岡には、防災無線がありません。しかし、安心安全な町を
標榜しています。悪いけど、笑うしかありません。また思いつきで
ものを言ってるなと。そう感じます。

滝沢村には防災無線があります。その設置の経緯はわかりませんが、
岩手山が近くにあるからではないのかなと思っています。噴火した場合、
広く周知する必要があるからではないかと。

うるさいからやめろとか、私には関係ないから、携帯等のデジタル機器で
知らせればいいじゃんって言ってる人がいます。こういう人は、自分の身は
自分で守れると思っているんでしょうし、携帯等のデジタル機器は万能と
信じて疑わないんでしょう。携帯を持っていない人だって、世の中にはいます。
そういう人のことを考えない身勝手さに、私は閉口してしまいますね。
こういう人は一旦ことが起これば、一番大騒ぎするタイプであることを、
私は人生で多く経験してきています。

関係あるないは、主観の問題になりますが、これも教育の弊害が如実に現れて
いるなと感じますね。教育とは学校教育だけを指しているのではなく、
家庭での教育や、地域での教育も含めての話です。

関係あるないで片付けるのでしたら、何も言うことはありません。どうぞ
ご勝手にと、言うしかありませんものね。

閑話休題。前から気になっていたことがありまして、自分なりに調べてみて、
思ったことを書いておこうと思います。

岩手山が噴火したのは、1686年・1687年・1732年・1919年で、北上川が泥流洪水に
なったり、昼も夜も地震がつづいて、泥流や溶岩も流れたとの記録があります。


三陸沖地震の中でも、私は最近三陸沖北部の固有地震に注目しています。
1677年には延宝十勝沖地震、1763年には宝暦十勝沖地震が発生していますが、
この付近で大きく揺れる地震が起こった前後には、岩手山が噴火しているんですね。

ここでプレート間地震の発生する確率は、30年以内に0.7%~10%と言われて
いますが、それを額面通り受け取るわけにはいきません。

自分は最近こう思います。シビアアクシデントがあった際に、勉强しかやって
きていないエリートは、糞の役にも立ちません。震災時に国や岩手県が何を
やったのかを覚えている方には、釈迦に説法でしょう。

基本は自分の身は自分で守る。津波てんでんこは、この考え方です。
しかしながら、必要な情報は広く周知すべきであるのですし、
盛岡は安心安全な町と刷り込まれていれば、必要な行動が取れない可能性の
ほうが高くなるでしょう。

自然災害は人知の及ばないところが多くあるのです。思い上がりは
大概にしておけよと言いたいです。

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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