釜石ラーメン(偽)の作り方



叱られるかもしれませんが、釜石ラーメン(偽)の作り方です。
その前に...

私が釜石に行ったときは、泊まるところの兼ね合いもあって、新華園で
ラーメンを食べることが多いのですが、釜石に住んでいた昭和の時代は、
昇華・大連・廣島屋がお気に入りでした。他にも三重食堂・工藤精肉店
食堂部と、松原の新来軒のラーメンも好きだったなぁ。

帰りには川喜さんのラーメンを大量に買い込んで、盛岡に戻ります。
盛岡でもラガーラーメンを初め、色々手に入りますが、釜石で買ったほうが
安いですからね。

材料が底をついてきた頃に、釜石ラーメン(偽)を自作しています。
あくまで(偽)なので、ファンの方はお怒りにならないように、
お願い致します。

まずスープですが、クックパッドなどでおなじみのウェイパー。
半練りの中華スープです。盛岡だと、業務スーパーなどで売っている
はずです。

《廣記商行》味覇(ウェイパー)【1kg】

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ウェイパーを分量どおり丼に入れ、醤油も分量通り。醤油は当然、富士勇の
醤油。盛岡ですとクロステラスの中のお店や、ユニバースでも売っていますね。



私は親戚に買ってもらって、それを持ち帰るようにしていましたが、最近は
近隣で買っています。釜石ラーメンの味の秘密の一つが、富士勇の醤油だと
いうのは、公然の秘密?だと思いますので、これを使わなきゃいくら(偽)でも、
釜石ラーメンとは言えませんよね。

あとはいい煮干を買ってきて、それを粉末にして加えます。釜石ラーメンと
同じ麺はなかなか探せないので、なるべく細めの麺を使うことにしています。

これらを使い、普通にラーメンを作ります。これで釜石ラーメン(偽)の
完成。(偽)ですから、批判もあろうかと思いますが、盛岡で釜石ラーメンの
雰囲気を味わうということで、勘弁して下さい。

ところで急に磯ラーメンが食べたくなってきました。暖かくなったら、
海に行って食べてこようかな。

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