第40回手づくり絵本展@岩手県立図書館。私の絵本の思い出。



寒波。冬はまだ続きます。

久しぶりの寒波がやってきて、雪と厳しい寒さと。昔の盛岡に戻ったような気がしています。

一日のうちに天気が変わる感じでして、急に空が暗くなり、雪が降ってきたリ、そうかと思えば、力強い日差しが降り注いだり。

光の春なんて言葉があるように、寒くても、なんだか暖かいような。

そんな気がしています。

手づくり絵本展@岩手県立図書館。

岩手県立図書館で、第40回手づくり絵本展が開催されています。

イベント:第40回手づくり絵本展
令和2年2月1日(土曜日)~2月9日(日曜日)
※開館時間:9時から20時
場所:アイーナ4階 岩手県立図書館 企画展示コーナー



40回を数えるそうで、息の長いイベントになっています。

第73回読書週間で募集した手づくり絵本を、岩手の読書週間にあわせて展示しているものなんですね。

絵本を手づくりするって、すごいなと思います。自分には出来ない、根気のいる作業だなと。

私の絵本の思い出というと、子供とのことになりますね。

仕事から帰り、お風呂から上がって寛いでいると...。

子供)スタスタ...。

お気に入りの絵本を本棚から出してきて、胡座をかいて座っている私の足の上に、ちょこんと座って^^;

無言で読めと(笑)

私)おまえ、誰に似た^^;

そう思いながらも、読み聞かせをしていたことを思い出します。

いつの間にか、毎晩の作業?になっていました。

時は流れて、別々の部屋で暮らすようになってから、そんなこともしなくなっていました。

大きくなった今では、生意気なことばかり言っていますが、先日たまたま。

あの頃、絵本を読んでもらうのが本当に嬉しかったと、泣けるような(泣くわけない(笑))ことを言っていました。

絵本は、プーさんのクリスマスでしたね。毎日読んでいたので^^;

今でもストーリーを思い出すことが出来ます。ボケ防止に、良かったのかもしれません(笑)

時間が取れないとか、様々な理由はあると思いますが、お子さんと本を一緒に読む時間があったらいいなと思います。

子はかすがい。そして、あっという間に大きくなります。

本を読んで、触れ合って。いい思い出を作っていただきたいなと思います。

イベントの詳しいことは、リンクと画像をご覧ください。

リンク:企画展「第40回手づくり絵本展」|岩手県立図書館

第40回手づくり絵本展@岩手県立図書館

第40回手づくり絵本展@岩手県立図書館。私の絵本の思い出。でした。それではまた、お会いしましょう^^

この本も、よく読んでいました。



第12回青山雪あかり@盛岡覆馬場プラザ。レンガ造りの建物と、柔らかな灯り。



快晴の一日に。

昨日のニュースで、場所によっては「快晴」を発表することがなくなると言っていましたが、快晴の一日になった盛岡は、とても気持ちよかったですね。

これから寒気がやってきて、昔の盛岡みたいになるようですが、西の番組では、この寒気が行けば冬は終わりなどと言っていました。

盛岡はきっと、そんなことはないと思うのですが、2月のお日様を楽しめた一日は、とてもありがたいものになりました。

冬のイベント@盛岡ふれあい覆馬場プラザ。

明治からの歴史がある、覆馬場。

レンガ造の覆馬場は、とても歴史を感じるものになっています。

盛岡にはレンガ造りの建物が残っていて、それを見るたびにしみじみしてしまいますね。

その盛岡ふれあい覆馬場プラザで、青山雪あかりが開催されます。

イベント:第12回青山雪あかり
日時:2020年2月7日(金)、8日(土)
※17時から20時 キャンドル点灯
場所:盛岡ふれあい覆馬場プラザ



7日は16時30分より、点火式があります。

8日は防災教室、屋台の出店、工作コーナーに餅ふるまい、模型電車の走行に、スーパーホビータイムが予定されています。

※スーパーホビータイムは、ミニ四駆・ラジコン・シューティングチャレンジ

なりきり同好会主催のコスプレ撮影会もあるそうですよ^^

7日の15時まで、雪だるまコンテストがあるそうですが、この状況は厳しいでしょうか^^;

それでも明日以降は雪の予報になっていますし、大丈夫かもしれませんね。

自分で作った雪だるまの写真をコンテストに出すこともできるそうです。こちらは、6日の20時まで。

そう言えば今年は、雪だるまを作っていないなあと(笑)

私のTwitterを見ている方は、知っているかもしれませんね^^

そんなわけで、素敵なイベントになりそうです。

雪の確保が心配で、それは盛岡ではないような気がしますけど^^;

これから降るであろう雪で、雪あかりが作れたらいいなと思っています。

詳しいことは、画像をご覧ください。

第12回青山雪あかり@盛岡覆馬場プラザ
第12回青山雪あかり@盛岡覆馬場プラザ

参考リンク:盛岡ふれあい覆馬場プラザ

第12回青山雪あかり@盛岡覆馬場プラザ。レンガ造りの建物と、柔らかな灯り。でした。それではまた、お会いしましょう^^

40年ぶりにリニューアルされた八幡平の樹氷から、春色のプレゼント。



【岩手県滝沢森林公園】冬のイベントいろいろ。バードカービング教室など。



雪の少ない冬に。

今年も今の所、雪の少ない冬になっている盛岡ですが、明日は大雪になるかもしれないなあと、戦々恐々^^;

今朝の冷え込みで喉がいがらっぽいですが、新年早々ですし、体調に留意していきたいものです。

冬のお日様の光は、本当にありがたいですね。

日に照らされていると、心まで暖かくなるような感じがします。

世の中を見ると、暗いニュースばかりですが...。

それでも人は、健気に生きていくものなのでしょう。

昨年を振り返ってみると、吉凶混交で、いい思い出がたくさんあり、悲しいこともいっぱいで。

考えても仕方のないことは、考えないほうがいいので、別なことで埋めてしまいたいなと思っています。

痔の妙薬はドジョウの体液という、大岡忠相が医者から聞いた話があるそうですが、自己暗示は大事なことなんでしょうね。

今年もいいイメージを持ちながら、先へ進みたいものです。

冬のイベント@岩手県滝沢森林公園。

子供が小さかった頃、時々お世話になっていたのが、岩手県滝沢森林公園です。

こちらで、冬のイベントが開催されます。

1月11日(土)は、バードカービング教室があります。

木彫りで野鳥を作るという、素敵な体験ですね。

こちらは定員20名で要予約になっておりますので、連絡して、予約状況を確認するといいと思います。

どうやら2回で完成させるようでして、奇数月開催になっています。

1月の次は、3月14日(土)に開催されるようですので、そちらもチェックしておくと良さそうです。

※有料です。

1月19日(日)には、森の観察会虫の目で見るネイチャーランドが開催されます。

林に生息する虫、鳥などの生き物の世界を見ることから、自然(森林)の成り立ちや面白さを体感するものだそうですよ。

子供の頃、山の中で遊んでいた自分は、なんだかワクワクしてきます(笑)

1月26日(日)には、スノーシュー体験会があります。

雪遊び。楽しいでしょうねー。

要予約ですので、行ってみたい方は、お問い合わせくださいませ。

イベントの詳しいことは、リンク先をご覧ください。

リンク:岩手県滝沢森林公園ーイベントの予定

岩手県滝沢森林公園

【岩手県滝沢森林公園】冬のイベントいろいろ。バードカービング教室など。でした。それではまた、お会いしましょう^^

岩手産最高の芸術品蜜入りサンふじ・最高の冬恋プレミアムはるか。




メリークリスマスの街角。祈りの日々。



クリスマスの街角。

祈りの声が聞こえるような、クリスマスの街角。

一年はあっという間に思えるような、そうでもないような。

振り返ってみると、私個人としては、本当にいろいろなことがありました。

平穏無事に過ごせたらいいなあと、毎年思うものですが、なかなかそうもいかないようです。

今年の思い出について、良いことも悪いことも思い出すわけですが、印象に残っているのは、大事な人と一緒に見た海と橋の光景です。

「やはり、海が見えたからじゃないですか?」と言われて気づくのは、われは海の子なのだなと。

海の真ん前に本籍地があって、釜石湾で産湯を浸かった?自分は、どこの町に住んだとしても、そこからは離れられないんだろうなと気付かされます。

あの日から、祈りの日々を送っていました。

「祈っても、何も変わらないよ」

「自己満足じゃないか」

宗教観もなく、オポチュニストみたいな自分ですから、何故祈るのかなんて、わかりません。

でも、あれから祈りの日々を続けていました。

月に叢雲、花に風なんて言いますが、けだし世の中は、そんなものなのかもしれませんね。

皆様にとって、素敵な日になりますように。メリークリスマス。

12月の盛岡の風景は、私が住み始めた頃とは様相が変わり、町中に雪がないような状態です。

年末には、寒波がやってくるかもしれないそうですね。

心も体も暖かくして、過ごしていきたいものです。

肴町のアーケードには、毎年恒例のクリスマスツリーがありました🎄

肴町のクリスマスツリー
肴町のクリスマスツリー

ここで暮らす方、遠くで暮らす方。

皆様にとって、素敵な日になりますように。メリークリスマス。

メリークリスマスの街角。祈りの日々。でした。それではまた、お会いしましょう^^

お年賀に。




【盛岡市先人記念館】第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。



晴れた空に。

冬の晴れた空は、ありがたいものですね。

お日様に照らされながら、ホッとしています。

ボケてきているのか^^;だんだん昔の記憶が定かではなくなってきていますが、盛岡に来た頃の12月に、ここまで暖かく、晴れた空はあったのだろうか?と、そんなことを考える冬の一日です。

時が経てば、いいことも悪いことも、自然に消えていくものだと思っていますが、さてどうでしょうか。

明るい空を見上げながら、昨日は確か、飛行機の日だったなあ。昔は飛行機乗りになってみたかったんだよな...なんてことを、思い出していました。

光る空を飛ぶように、また旅に出てみたいなと思いました。

盛岡市先人記念館で、下の橋に関する展示が。

盛岡市先人記念館で、第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。

日時:12月7日(土)~2020年2月16日(日)
場所:盛岡市先人記念館2階企画展示コーナー
※入館料が必要です。

下の橋界隈は、時々散歩する場所になっています。

盛岡に住み始めた頃、肴町や清水町、下の橋の界隈は、住んでいた場所から近いこともありまして、休みの日にブラブラすることも多かったです。

盛岡は、中心部を歩いて回るのがいい感じですが、最近は自転車が怖いですね^^;

ジジイは轢かれたら大変なので、ゆっくり周りを見ながら歩くようにしています。

さて、今の下の橋は、大正の頃に作られたものだと聞きますね。

川の町でもある盛岡は、今は殆ど感覚がないのかもしれませんが、洪水で橋が流されるケースがあったようで、下の橋も度々被害にあったようです。

擬宝珠は中の橋から持ってきたものだそうですが、それは実際の擬宝珠を見ればわかりますが...。

写真を探せませんでした^^;

で、代わりに夕暮れの下の橋の擬宝珠を^^

夕暮れの下の橋擬宝珠

下の橋の夕暮れ

下の橋が架かる中津川下流の左岸地区は、諸士の屋敷が集中していたのだとか。

新渡戸稲造さんも、下の橋界隈の生まれですね。

長く住む町盛岡の歴史を、また勉強していかないといけないなあと思っています。

先日、擬宝珠の町―盛岡・その素顔 (1971年)という本を手に入れました。昭和46年発行の古いものです。

盛岡市街図という、絵地図を見ながら思ったのは、もうなくなってしまったお店が、結構あるんだなということでした。

時は流れ、変わるものと変わらないものがあるこの町ですが、大事なものはいつまでも残してほしいなと思っています。

イベントの詳しいことは、リンク先をご覧ください。

リンク:第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」- 盛岡市先人記念館

【盛岡市先人記念館】第13回盛岡の古町名展「下の橋かいわい」が開催されています。でした。それではまた、お会いしましょう^^

時々開いては、新渡戸稲造さんの言葉を。